モグワン 異物混入

モグワンの異物混入といえば保管用のケースから青い塗料が付いてしまった件です。もちろんすぐに対象のモグワンを回収したのですが、その「回収方法」をめぐってユーザーの間では不安の声が上がっていました。

でもその不安の声はとんでもない勘違いだったのです。

モグワンだから出来たピンポイント回収

モグワン 異物混入

モグワンの工場はペット先進国イギリスにあります。その工場ではすべての製品(モグワン)にシリアル番号がついているんです。

1日に何万個も製造されるモグワンのすべてを管理するためのシリアル番号ですね。この番号があるおかげで、どのモグワンが「いつ作られ」「誰に届けられたか」までしっかり記録されているのです。

つまり、異物混入があったモグワンについても
「どのロットで作られ」
「どの保管容器に入れられ」
「誰に届けられたのか」

という情報がすべて記録されています。
だからこそ「回収されたのは対象のモグワンのみ」という方法が可能だったのです。

一時はモグワンユーザーから

・普通は全部回収するのが道理だろ
・なんで公に通知しないの?不祥事を隠すつもり?

なんてツイートも目立ちました。

しかし、シリアル番号で1個1個のモグワンを管理しているレティシアンなら、異物混入対象だったロットのモグワンのみ回収することが可能だったのです。

つまりそれ以外はまったく問題ないという確認が取れていたんですね。

この状態で公に通知してしまうと、異物混入とは関係のないユーザーまで不安にかられてしまうことになります。そうなると混乱が生じるのので、通知されたのは該当のユーザーに限られたのです。

気になる青い塗料ですが、極微量の混入だったために食べてしまっても体調には問題ありません。とのこと。

それでも異物混入対象のモグワンはすべて回収され、代替品の発送が進められました。

この1件をまとめてみると、レティシアンの品質管理能力の高さを思い知らされます。もちろん異物混入はあってはならないことですが、そのリカバリー能力の高さが、くしくもレティシアンの企業努力を裏付ける形になったのです。

仮にホームセンターの激安ドッグフードでこんなことがあったらどうでしょう?
メディアも巻き込んで大問題になることは間違いありません。さらに混入ロットの確認も出来ないため、その時に出荷されたと思われるすべてのドッグフード(商品)を全部回収するという大惨事になることでしょう。

モグワン異物混入から見たレティシアンの管理力

モグワンの異物混入について見てきましたが、「怪しい」「危険」なんてつぶやかれているレティシアンは、実はとても品質管理能力の高い会社であることが分かりました。

モグワンの悪評に惑わされていた人もいるかもしれません。それでも間違いなく、そこらへんの格安フードを売る会社よりは遥かに信頼性の高い企業であると言えます。

ヒューマングレードで人間も食べられるものしか使っていない点をとっても、愛犬のことを考える方であれば、一度は試しておきたいフードだと思います。

モグワンに不安を抱かれていた方の参考になったら幸いです。

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